独学者Fossa

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Hugo targetPath

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この記事は、忘れそうな内容なので、私自身の為に書き記しています。


Hugoで、SASS and SCSS filesしか使わなかったからか、PostCSSを使うようになって、気づいたことがあります。

targetPathは、resources.ToCSSで使えるオプションであって、resources.PostCSSresources.PostProcessのオブションには、ありません。

resources.PostCSSresources.PostProcessを使って、任意の場所にCSSファイルを出力させたい場合は、どうするのか?

下記のように、今まで通り、resources.ToCSSを記述すれば、出来るみたいです。

  {{ $css := resources.Get "css/main.css" | resources.ToCSS (dict "targetPath" "assets/css/main.css") | resources.PostCSS }}

assets/css/main.cssを読み込んで、public/assets/css/main.cssを生成します。

assets/css/main.css
@tailwind base;
@tailwind components;
@tailwind utilities;

js.Buildの場合

じゃ、js.Buildの場合は、どうするのか?と思ったら、targetPathがありますね。

  {{ $js := resources.Get "js/main.js" | js.Build (dict "targetPath" "assets/js/main.js") }}

assets/js/main.jsを読み込んで、public/assets/js/main.jsを生成します。

targetPathを指定しない方法

試していないけど、下記のように、assets/assets/css/main.cssを読むような設定にすればいいのでは?と思いました。

  {{ $css := resources.Get "assets/css/main.css" | resources.PostCSS }}


この記事全体の内容は、誰の役にも立たない情報ですね(笑)